プリマハム『のび太の地球交響楽』ソーセージ

 2月1日に発売されたプリマハムのび太の地球交響楽』ソーセージをスーパーで見かけて3つ購入しました。

 栄養機能食品カルシウム入りで、映画デザインオリジナルシール入りでもあります。

 

 

 シールはこの3種が出ました! かぶらなくてよかった。

映画『のび太の地球交響楽』2回目の鑑賞

 3月2日(土)、映画『のび太の地球交響楽』公開2日目。この日に2回目の鑑賞です。

 公開初日だった前日に続き2日連続の劇場鑑賞となりましたが、前日は1人で観たのに対し、今回は名古屋の劇場に藤子ファン16名が集まって大勢で楽しんだのが大きな違いです。

 前日は空いた劇場で、今回はにぎやかに席が埋まった劇場で観た、というところも違っています。

 

(公開が始まったばかりなので映画の内容に具体的に触れることはしません)

 

 

 映画鑑賞後は、14名の藤子ファンで飲み会!

 飲み放題のお店で、映画の感想をはじめもろもろの藤子トーク、飲酒と料理を満喫しました。

 

 

 今回の映画のメインゲストキャラクター、ミッカとチャペックがかわいかった!

 ミッカの声優をやった女の子、本作がデビュー作のようですが、じつに好演でした。歌も美しかった!

 ミッカのあのポーズ(ピピッと響いた!)は、ピノコアッチョンブリケへのオマージュかしら!?

 

 一次会の最後には幹事さんのはからいでこの日の集まりを記念するケーキが登場!

 粋な演出です。

 

 

 お店を移動して2次会。

 こちらも飲み放題。そのうえこちらのお店は食べ放題でもありました。

 一次会でだいぶ飲んで食べた直後にまた飲み放題・食べ放題!

 二次会も藤子トークで盛り上がって、終わるのが名残惜しいなか散会となりました。

映画『のび太の地球交響楽』公開スタート、さっそく鑑賞

 今日(3/1)から『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の公開が始まりました。

 

 以下、具体的なネタバレはしていませんが、わずかでも映画の内容に触れたくない方はご注意ください。

 公開初日にさっそく観てきましたよ。

 

 映画ドラえもんの歴史に新たな特色を刻む一編!まさにこのタイトルであって然るべき♫♫♫♫♫な映画!!と感じました。

 楽しくて楽しくて楽しくて、ところどころで泣ける演奏会に参加した気分です。

 

 公開が始まったばかりなので具体的な内容には触れないでおきますが、本筋と関係のない些少なところでチャームポイントだと思ったのは、ドラえもんのシャンプーシーンです。シャンプーハットをかぶって懸命に頭を洗ってるんですもの。

 

 

・入場者プレゼント「響く♪まんがBOOK」

 

 

・帰りにパンフレットを購入しました♪

 

 

・『のび太の地球交響楽』を観たあとは、映画で感じたことを頭のなかでぐるぐるとさせながらスガキヤで腹を満たしました😋

ファミリーマート『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念キャンペーン

 2月27日からファミリーマートで『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念キャンペーンがスタートしました。

 https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20240221_01.html

 

 期間限定商品「メロンフラッペ」の発売など、いくつか企画があるなか、私は「菓子キャンペーン」を楽しみました。対象商品を2個同時購入するとオリジナルグッズがもらえる企画です。

・第1弾:2024年2月27日(火) 10:00~ オリジナルA4サイズ「クリアファイル」全4種

・第2弾:2024年3月5日(火) 10:00~ オリジナル「ステッカー」全4種

 

 まずは対象商品を4個買って、オリジナルクリアファイルを2種ゲットしました。

 キャンペーンに参加した気分になれればよいので、クリアファイル2種ゲットでとりあえず満足です。もう少しだけ参加した気分を追加で味わうかもしれませんが。

2月28日はオバQの誕生日

 きのう、2月28日は『オバケのQ太郎』のQちゃんの誕生日でした。

 

 一日遅れとなってしまいましたが、

 Qちゃんおめでとう!

 

 “オバQ”の誕生日に“プラQ”を飲んでお祝いしました😆

 

 

 Qちゃんが生まれた日は、「Qちゃんの七五三」(初出:「週刊少年サンデー」1966年47号)という話のなかでQちゃん自身の口から明らかにされています。

 

 昭和39年2月28日

 

 これがQちゃんの生年月日です。

 昭和39年生まれですから、今年の2月28日は記念すべき60回目の誕生日だったことになります。

 人間の年齢でいえば“還暦”ということになりましょうか。

 

 そんなわけで、今年のQちゃんの誕生日は、じつに大きな節目、じつにおめでたい誕生日だったのです!

 

 

 Qちゃんの誕生日である2月28日は、明日(3月1日)から公開される映画『のび太の地球交響楽』のゲスト声優・芳根京子さん(歌姫ミーナ役)の誕生日でもあるようです。

 芳根さんおめでとうございます!

 

 そして、これまた同じ日に誕生日を迎えた上白石萌音さんがご自分のSNSでこんなことを書いていました。

「ちなみにオバケのQ太郎さまも同じお誕生日だそうで、光栄です。これからわたしのことはモカQと呼んでください(❔)」

 

 モカQ!😆

 お誕生日おめでとうございます!

 

 

 さて、先程もそう呼びましたが、『オバケのQ太郎』は“オバQ”という略称で呼ばれることが非常に多いです。

 “オバQ”は、正式タイトルである『オバケのQ太郎』に準ずる呼び方と言ってもよいでしょう。それほど定着した略称であり愛称です。

 

 この“オバQ”のルーツに関わる話をします。

 『オバケのQ太郎』連載第9回(「週刊少年サンデー」1964年14号)の欄外を見ると、次のような読者の投書コメントが載っています。東京都世田谷区の四年生Kさんによるものです。



オバケのQ太郎』の大ファンだ!! ぼくらの仲間では、“オバQ”とよんで、クラスの人気者だ。

 

 このコメントを読んだ私は、

もしかするとこれが略称“オバQ”の初出の瞬間ではないか!?  “オバQ”表記初の活字化ではないか!?

 と興奮ぎみにそう感じました。

 

 もしそうだとしたら、この投書コメントはある意味歴史的な一行だったと言えなくもありません。

 当時の「週刊少年サンデー」を厳密に調べたわけじゃないので、それ以前に“オバQ”表記が存在しなかったと言い切ることはできませんが、少なくとも“オバQ”が活字化された最初期のサンプルとして貴重だと思うのです。

 

 ちなみに、『オバケのQ太郎』はこの回(連載第9回)でいったん連載を終えるのですが、それから2ヶ月あまり経って「週刊少年サンデー」1964年24号で再スタートし、国民的大ヒット作への道を歩んでいくことになります。

・連載第9回の最終ページ(「週刊少年サンデー」1964年14号より)

 このページの欄外の編集者コメントは「今週から、しばらく、Qちゃんとは、お別れ!! また、あう日までバイバイ!!」となっています。完全な連載終了ではなくまた会えそうなニュアンスが示されています。

 マンガ作品の連載終了にあたって“また会える日まで”的な書き方をするのは一種の常套句でもあるので、ここで完全に連載を終える予定だったのか、それともしばらくして連載を再開する心づもりが少しでもあったのか、どちらとも受け取れそうです。

 

 そうして、現実の歴史では、『オバケのQ太郎』にまた会えることになったのでした。

・連載第10回(連載再開の回)の最初のページ(「週刊少年サンデー」1964年24号より)

 連載の再スタートではありますが、扉には「新連載」と記されていますね。

 再スタートとか復活とかより、新たな連載であるという新鮮さを印象付けようとしている感じでしょうか。

 

 連載がいったん終わってしばらくして再スタートするという、このへんの経緯を『二人で少年漫画ばかり描いてきた』(毎日新聞社、1977年4月5日発行)で藤子不二雄Ⓐ先生がこう記述しています。

 

 予想どおり(?)『オバケのQ太郎』はまったくといっていいほど反響がなかった。七回の予定が一三回にのびたものの、それで打止めになった。

(略)オバQのことは、わるいけどすっかり忘れてしまっていた。

 連載が終って一ヵ月ほどたった頃だろうか、少年サンデーのT編集長がとんできた。

オバQが終ったトタン、読者からハガキが殺到しましてね。〈どうしてオバQを止めたのか! 又はじめてください〉というのばかり。だから、又はじめてください。それにしてもこんなケースははじめて。連載中はなんの反響もなくて、終ったらこんなにドッと反響があるなんて……」

 僕たちは感動した。連載中に反響がなかったのは、あらためてそんな意志表示をする必要がないほどオバQはこどもたちと連帯していたためではないだろうか、と善意に過大解釈して。『オバケのQ太郎』はこうして復活した。

 

 「七回の予定が一三回にのびたものの」との記述がありますが、実際に『オバケのQ太郎』が打ち止めになったのは13回目ではなく9回目のことなので、ここは藤子Ⓐ先生のご記憶違いでしょう。

 そして、藤子Ⓐ先生のこの記述や他のご発言を読む限り、『オバケのQ太郎』の連載が9回で終了した時点では再開の予定や期待はまるでなかったように受け取れます。「オバQのことは、わるいけどすっかり忘れてしまっていた」というくらいですからね。

 藤子先生は『オバケのQ太郎』の連載はここで完全に終わった、と認識していた模様です。

 ところが、前掲のとおり、連載終了回である第9回の最終ページの欄外には「今週から、しばらく、Qちゃんとは、お別れ!! また、あう日までバイバイ!!」との編集者コメントがあり、いったんここで連載終了するもののそのうち再開の可能性があるようなニュアンスが読み取れるのです。

 はたして、実際のところはどちらだったのでしょう。

 

 

 とりあえず、ここでは藤子Ⓐ先生のご発言を尊重しようと思います。

 『オバケのQ太郎』の最初の連載で反響がなかったのは、読者の子どもたちにとって『オバケのQ太郎』がわざわざ「好きだ」「面白い」と伝えるまでもないほど「少年サンデー」に載っていて当たり前の親しみ深い作品だったからだろう、という藤子Ⓐ先生の前向きな解釈は、おそらく本当にそうだったんだろうなと思えます。

 連載が打ち止めになったとたん読者からラブコールの手紙が殺到した、というエピソードは、なんど聞いても感動的です。このラブコールがなければ『オバケのQ太郎』は9回で終わって復活することはなく、したがってその後のオバQブームもなく、『オバケのQ太郎』は知る人ぞ知るだけのマイナーな作品になってしまっていたのです……。

 それを思うと、好きな作品や好きな人物のことを自分の外側に向けて「好きだ」と発信する意志表示行為は、本当に大切だよなと痛感します。

 

 

 と、そんなことを思いながら、Qちゃんの誕生日をすごしたのでした。

『のび太の地球交響楽』の主題歌「タイムパラドックス」のCD発売

 本日(2月28日)発売、Vaundyのニューシングル「タイムパラドックス」 (初回生産限定盤/メガジャケ付) が届きました!

 ドラえもんスペシャルパッケージバージョンです。

 

 この曲を主題歌とする映画『のび太の地球交響楽』の公開がいよいよ明後日(3月1日)に迫ってきました!! わくわくが膨らむばかり。

 

 「タイムパラドックス」のカップリングが『のび太の宇宙小戦争2021』の挿入歌「ココロありがとう」のカバーなのもいいな♪ この曲のオリジナルの歌い手はビリー・バンバンですが、そのビリー・バンバンが歌う感じとはちょっとテイストの違う「ココロありがとう」を味わえます。

 

 

 2月21日に発売されたCD「藤子・F・不二雄 生誕90周年記念 CAFÉ de FUJIKO・F・FUJIO MUSEUM」(初回限定盤/メガジャケ付)も数日前に届いています。

 藤子作品の名曲たちをカフェ・ミュージックにアレンジした、オシャレなアルバムです。藤子・F・不二雄ミュージアムのカフェBGM用に制作されたもの。今井亮太郎さんが全曲のアレンジと演奏をしています。

 なにかの作業中やティータイム、あるいはドライブなどのBGMに最適じゃないですか!

 

 収録曲は以下のとおり(公式サイトより)

1.ドラえもんのうた 【ドラえもん

2.オバケのQ太郎・メドレー 「大人になんかならないよ」~「ぼくはオバQノンキなオバケ」 【オバケのQ太郎

3.パーマン・メドレー 「きてよパーマン」~「パーマンはそこにいる」 【パーマン

4.すいみん不足 【キテレツ大百科

5.エスパー魔美・メドレー 「テレポーテーションー恋の未確認ー」~「不思議Angel」 【エスパー魔美

6.夢をかなえてドラえもんドラえもん

7.はじめてのチュウキテレツ大百科

8.ベートーベンだねRock'n'Roll 【21エモン

9.チンプイ・メドレー 「お願い・チンプイ」~「シンデレラなんかになりたくない」 【チンプイ

10.ぼくドラえもんドラえもん

11.お料理行進曲 【キテレツ大百科

12.恋人が宇宙人なら 【モジャ公

13.つなぐ未来へ~2015 【川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム イメージソング】

 

 

※メガジャケットとは、本来のCDジャケットのほかに、24cm x 24cmの大きなジャケットがついてくる、Amazon限定の特典のことです。  

「女性セブン」に映画ドラえもん公開記念の付録

 2/26発売の「女性セブン」3月14日号の付録が『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公開記念スタンド付きオリジナルコースターと知って書店で買ってきました。

 

 コースターは2枚はあって、それぞれが表と裏でデザインが違います。

 したがって、4パターンのデザインを楽しめます。

 レコード風のデザインがいいな♪