「ドラえもん サステナモード」に会えた!

 大型商業施設「イーアス春日井」のソフトオープン(本オープンは22日)の招待状をもらったので行ってきました。

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 私の住む市内では最大規模の商業施設です。

 この施設内の無印良品は、国内の無印良品で最大の売場面積だとか。

 

 ここへ足を運んで私がいちばん興奮したのは、ユニクロに「ドラえもん サステナモード」がいたことです。

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 緑のドラえもんに出会えただけでもこの施設へ行った甲斐がありました。

 

「昭和50年男」vol.013の特集「オレたちのリアルなSF」

 10月11日に発売された「昭和50年男」vol.013の特集は「オレたちのリアルなSF」です。

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 この特集のテーマ全般が私には相当な好物ですが、今号をわが家に迎えたくなった最大の要因は、特集内のひとつ「SFマインドを育んだ『大長編ドラえもん』」という記事です。

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 記事のタイトルをパッと見ただけでずいぶんそそられますし、この記事で『大長編ドラえもん』を語る人物が瀬名秀明さんというのが何といってもツボをついてくれます。

 『大長編ドラえもん』シリーズで瀬名さんが特に思い入れをお持ちの『魔界大冒険』『宇宙小戦争』『鉄人兵団』といった作品が取り上げられており、なかでもとりわけ思い入れが強いという『鉄人兵団』について多く語られています。

 

 瀬名さんは『鉄人兵団』について

「最後のタイムパラドックスを利用したオチは禁じ手だと言うSFマニアもいますが、僕はすばらしい結末だ、これでいいんだと思っています」とおっしゃっています。私は以前から瀬名さんの藤子作品観に共鳴するところが多いのですが、この点もとても共感します。

 私は前に『鉄人兵団』についてこんな文章をネット上に発表したことがあります。

本作では、タイムマシンで過去にさかのぼることで鉄人兵団の祖国であるメカトピアの歴史を改変する。その歴史改変を実行するより前のシーンに、私にとって重要なポイントがある。それは、旧約聖書の人類誕生になぞらえたかのようなメカトピアの創世と、鉄人兵団が地球侵略に至るまでのメカトピアの歴史が語られることだ。

その歴史とは、こんなものだった。

メカトピア最初のロボットであるアムとイムが誕生(メカトピア建国)→ロボットが増えるにつれ社会の中で支配ロボットと被支配ロボットという階級差が発生→ロボットは皆平等という考えが広がる→革命が起きる→平等社会の到来と奴隷制の廃止→ロボット以外の奴隷を求めて鉄人兵団が地球侵略を開始……。

リルルの口からメカトピアの歴史が語り終えられたとき、しずかちゃんが発したセリフ「まるっきり人間の歴史を繰り返してるみたい」が胸に痛く刺さった。

 

そのように語られたメカトピアの歴史を根源からやりなおすことが、鉄人兵団の侵略を止めることになるわけだが、では、具体的にどんなことをしたのか?

メカトピア最初のロボットであるアムとイムに、他人を思いやるあたたかい心を植えつけたのである。そうすれば、メカトピアのその後の歴史が軌道修正され、鉄人兵団などという悪い考えを持ったロボットが出てくる歴史とは異なる歴史になる。つまり、鉄人兵団の地球侵略は最初からなかったことになるのだ。

当時、思春期のハシカのように人間の罪深さに悲嘆し憤っていた私の心に、「まるっきり人間の歴史を繰り返してるみたい」なメカトピアの歴史と、その歴史が生み出した問題と、問題を解決する方法とが一体となって鋭く響いた。心をえぐるように響いた。

そのうえ、映画にはなく原作マンガだけの表現になるが、アムとイムに競争本能を植えつけたことがいけなかったと、問題が生じた根本原因まで説かれたのだから、私は心の底から感服してしまった。『鉄人兵団』は当時の私のバイブルのような作品と化した。

 

むろん、現実にはタイムマシンはないから歴史はやりなおせない。そもそも、今の人間がいろいろと悪いことをしているから歴史を根源からやりなおそうなどというのは、フィクションだから面白いのであって、現実のこととして本気でそう思ってしまうのであれば、妄想的であり危険な考えでもあるだろう。だが、人間の歴史を根本からたどって何が問題だったのかを反省し、これから先の歴史を少しでも良いものにしていく、という視点を得られたのは大きな収穫だった。今の私は「人間は」とか「歴史は」といった大それたことをあまり考えられなくなったが、当時はそういうことを考えては狂おしい気持ちになっていた。

 

 と、こんな調子で『鉄人兵団』のオチに深く心を動かされた私ですから、瀬名さんの言葉におおいに共感し、頼もしい味方を得た気がしたのです。

 瀬名さんが「すこしふしぎ」について述べているくだりも好きです。

 

 特集「オレたちのリアルなSF」では、各界の人物がSFについてインタビューを受けています。そうしたインタビューのところどころに『ドラえもん』が出てきて、日本SFにおよぼした『ドラえもん』の影響・役割の大きさをあらためて実感しました。

 たとえば、小説家・平野啓一郎さんのSF遍歴をたどる「現代社会の問題を照射する SFのチカラ」では、平野さんのSF遍歴の始まりとしてこう語られています。

「小さい時はやはりアニメですね。ドラえもんガンダムマクロスくらいまでは観たのかな」

「すぐれたSF作品には、未来を考えるヒントが散りばめられている」「たとえばAmazonのシステムは、好きな商品をなんでも手に入れられるという意味で、ドラえもんの4次元ポケットみたいなものだと思うんです。インターネットの普及により、多くのサービスは“いかにめんどうくさいことを代行させるか”という発想で生まれている。そう考えると、怠け者ののび太こそがSF的な人間像なのかもしれません」

 

 また、神山健治監督のインタビュー「現実世界に根ざした描写は未来を予見 神山健治の眼」では、こんなふうに『ドラえもん』に触れられています。

東のエデン』(09年)にはどんな願いでも聞いてくれる「ノブレス携帯」が出てくるし、『ひるね姫 ~知らないワタシの世界~』(17年)には自動運転で目的地へ連れていってくれるサイドカー「ハーツ」が登場します。そんなふうに、神山作品には未来的なハイテク技術が登場するのが常だとこの記事は書いています。そのことについて神山監督は

「僕のなかで、それらの技術は『ドラえもん』のひみつ道具みたいな感覚です。『こうなるといいのに』『こんな物があればいいのに』という理想がまずあって、そこに至るまでのドラマを描きたい。『未来はこうなるであろう』と予測しているわけではなく、ひみつ道具を先に設定してから物語を展開させているんです。だから、そういう技術は、いつも一つしかないんです」

 と説明しています。

 

 大槻ケンヂさんがご自身のSF体験を語るインタビュー「昭和50年男のアニキ大槻ケンヂが語るのほほんSF講義」でも少しだけ『ドラえもん』に言及されています。

「今の子どもたちは、並行時空世界の設定とかをスッと受け入れるでしょう? 驚きますよね。たぶん、そういうSF設定をみんながすんなり受け入れられるようになったのは、『ドラえもん』の影響が大きかったんじゃないかな」

「F先生のSF魂みたいなものが、いまだに『ドラえもん』を通して連綿と受け継がれていますもんね」

 

 『ドラえもん』はマンガを読む体験の入口となる作品であると評されることがありますが、今回の特集で以上のような各人の発言を読むと、『ドラえもん』はある世代以降のSF体験の入口となり、日本人の頭にSFマインド・SF設定・SF知識を浸透させる役割を担い続けている作品でもあるのだということを確信できます。『ドラえもん』は日本人のSFゴコロの礎となっているのです。

 

ストレッチ専門店「のび太くん」

 名古屋のある場所にこんなストレッチ専門店があります。

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「すこやかに大きく、どこまでものびてほしい(筋肉が)」という願いをこめた店名かしら(笑)

(゙てんコミドラえもん』2巻収録「ぼくの生まれた日」参照)

 

 この店名から、「ライター芝居」(てんコミ8巻収録)で強引に胴体をのばされそうになった“のび犬”を連想した方もいます♪

名古屋でI'm Doraemon POP-UP STORE開催

 「Flowering」のI'm Doraemon POP-UP STOREが名古屋のタカシマヤゲートタワーモールで開催されました。

開催場所:タカシマヤ ゲートタワーモール 2F イベントスペース

開催日:9月22日(水)~10月5日(火)

開催時間:10:00~20:00

※「緊急事態宣言」解除に伴い、10月4日(月)からは10:00〜21:00となります。

 今年4月の初出店に続き名古屋では2回目の開催となりました。新アイテムが並び、前回とは違うノベルティが用意されました。

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 私は最終日になってようやく足を運ぶことができ、ギリギリ間に合ってよかったとホッとしています。

 せっかく名古屋で開催してくれたのですから、「地元でやってくれてありがたい!」という感謝の念と「今後もまた名古屋でドラ関連の催しをやってほしい!」という願いを込めて、一度くらいは会場へ行っておきたかったのです。

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 あれもこれも欲しいと思いつつ、私がお買い物したのは次の3点。

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・ネコちゃんたちを観客に招いてゴキゲンに歌うドラのアクリルスタンド。

 

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・もち発見ドラのリフレクトキーチェーンは、ライトに反射して光ります。

 

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・そして、今回のお買い物でいちばんのお気に入りのハンドタオルです。ハンドタオルのすみっこにちょこんとこたつドラがいて異様にかわいい!

 

 もち発見ドラとこたつドラの柄はどちらもてんとう虫コミックス1巻で見られるシーンです。(前者は「未来の国からはるばると」、後者は「雪でアッチッチ」)

 「Flowering」のI'm Doraemonシリーズは初期ドラをいろいろなグッズにしてくれていて、しかもファンシーなかわいい系グッズに仕立ててくれていて、私のなかに潜む藤子マニア心とカワイイもの好き心が同時にくすぐられます。

 

 今回のノベルティについては、このように告知されていました。

期間中に「I'm Doraemon POP-UP STORE」で、1会計につき税込み2,500円以上お買い上げの方に先着で限定ステッカー(全5種)を1枚プレゼント♪

 私が買った3点の合計が2500円をわずかに超えてくれて、めでたく限定ステッカーをゲット!

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 黒い袋に入っていて中身が見えない状態で渡され、帰宅してから開封すると、

 

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 これが出てきました!

 

 ちなみに、前回のノベルティは限定マスキングテープでした。

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 そして、前回と今回買った品々を眺めると、多様なグッズが並ぶなか私はアクリルスタンドに手を出しがち…ということが判明しました。

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・今回買った3つ。

 

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・前回買った3つ。

 

 今回は3つ買ったうちの1つがアクリルスタンドで、前回は3つ買って3つともアクリルスタンドだったのです。つまり、合計6つの品を買って4つがアクリルスタンドという結果に(笑)

 

クリニックの中待合室に

 本日、父の付き添いで行ったクリニックの中待合室に、村上隆さんの「藤子・F・不二雄先⽣とタイムマシンで何処までも!」が飾られていました。

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 ドラえもんや藤子関係の何かに遭遇することなんてまったく想定していなかった場所でそうしたものに不意に出会うと、妙にテンションが上がります(笑)

追悼さいとう・たかを先生

 10月5日(火)の「中日新聞」夕刊に辻真先先生が「さいとう・たかをさんの思い出」を寄稿されています。

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 9月24日に亡くなられたさいとう・たかを先生を追悼する文章です。

 辻先生は、「ぼくの知るさいとうさんの一面をご紹介させていただく」として、こんなことを書いています。

 日本放送作家協会の主宰(今は脚本家連盟が主宰になった)で新人養成のためいくつかの作家教室が開かれ、辻先生はマンガの原作教室を担当してよと依頼されました。そこで、時間に追われる人気マンガ家たちを六本木に連れてきて講師をつとめてもらいました。そのとき最も熱心に協力してくれたのが、さいとう先生だったのだそうです。

(辻先生はこのエピソードを披露したさい「藤子・F・不二雄さんも何度もきてくれた」と()内に記しています)

 

 さいとう・たかを先生、亡くなってしまわれたんですよねえ……。

 私がさいとう先生の訃報に初めて触れたのは、9月29日の昼間でした。

 最初の情報ソースはこちらのサイトでした。

 https://bigcomicbros.net/65270/

 すい臓がんのため、84歳で亡くなられた…ということです。

 

 訃報に触れたときは愕然としました。

 ショックと悲しみにみまわれました。 

 夜になって少し落ち着いてきて、さいとう先生を悼んで献杯を捧げました。

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 この日が水曜日だったので、個人的に水曜日によく飲んでいるビール「水曜日のネコ」を献杯のお酒に選びました。

 

 そして、その夜はさいとう先生の熱烈なファンの方や知人らと言葉を交わして先生を偲びました。

 そんな時間をすごすなかで、こんなことを思い出しました。さいとう・たかを先生を生まれて初めて目の前にしたときのことです。

 さいとう先生は椅子に座っておいででした。先生の目の前に立った私はおそるおそる「あ、握手してください」とお願いしました。先生は「おお」と鷹揚に応じてくださって、そのときの気さくさと御手の感触が忘れられません。

 

 また別の機会には、さいとう先生と藤子不二雄Ⓐ先生の談笑シーンを至近距離で拝見するという僥倖に預かったことがあります。私も軽々と会話に加われるくらいの近さでした。

 それだけに、お二人のオーラをダイレクトを浴びて非常にまぶしかったです。

 この日は藤子Ⓐ先生がその場所に来られることを知らなかったので、Ⓐ先生が突然姿を現され、さいとう先生に近づいてこられたときは大きな驚きと感動をおぼえました。豪華なサプライズでした。

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 さいとう先生と藤子Ⓐ先生の談笑シーン(ピンぼけ気味の写真で恐縮ですが)

 

 こんな思い出もあります。

 藤子不二雄Ⓐ先生に「『まんが道』に出てくる激河大介のモデルはさいとう・たかを先生なのですか?」と質問させていただいたことがあります。藤子Ⓐ先生は「あの時代にさいとう・たかを氏と会っていたわけではないけれど、さいとう・たかを氏をイメージしたキャラクターではある」とお答えくださいました。

 激河大介は架空のキャラクターではあるものの、さいとう・たかを先生をイメージソースにして生み出された存在なのでした。

 激河大介といえば、個人的になかなかのご縁がありました。10年ほど前のことです。私は富山の藤子先生ゆかりの地をめぐるNHKのTV番組に出演したのですが、その番組内で激河大介を演じたのです。

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 いや、演じたというほどのものではなく、ただ仰向けに寝ていただけで何もやっていないのすが、共演したビビる大木さんから「激河大介本人じゃないですか」と反応していただけてたいへん光栄でした。

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 番組の画像は、2011年1月28日(金)にNHK総合放送された『まんが道をゆけ!』より。最初は中部ローカルで放送された番組ですが、その後同年2月になってBS-hiで全国放送され、9月にはNHK総合「ろーかる直送便」という枠でついに地上波全国放送が実現しました。

 

 さいとう先生の訃報が流れた翌日の「中日新聞」朝刊では、一面トップの題字の隣が「おれの背後に立つな」でした。

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 この日にはコンビニでスポーツ新聞を3紙購入しました。

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 さいとう先生の訃報が大きく報じられています。

 どの見出しも「死なず」が強調されているのが印象的です。訃報なのに「死なず」が躍動しているのが特異な事態だなと。分業による制作システムのおかげでさいとう先生がいなくなっても『ゴルゴ13』を続けられるわけで、そういう体制を確立した先生の偉大さをあらためて感じるとともに、さいとう先生の存在自体の永遠性みたいなものすら感じてしまいました。

 

 2016年に豊橋市美術博物館で開催された「『描く!』マンガ展〜名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ〜」では、さいとう・たかを先生のコーナーが設けられていました。

 撮影OKだったので、こんな写真が残っています。

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 さいとう・たかを先生のご冥福を心よりお祈りします。

ドラえもんおやすみマスコット

 ドラえもんおやすみマスコット(全5種)のガチャをスーパーで見かけて5回まわしてみました。

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 まわした結果……

 

 

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 ドラえもん(すやすや)が3つ出てしまいました(笑)

 

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 ドラえもん(おふとん)。これが最も出てほしかったので第一希望はクリアできましたよ♪

 

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 ドラミちゃん。

 

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 どれも実に気持ちよさそうな寝姿で、私も自然と睡眠欲を誘われます。

 

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 ガチャをやったあとは、おやすみマスコットとともに缶コーヒータイムとプリンタイム(笑)