『のび太の新恐竜』のパンとふりかけ

 映画『のび太の新恐竜』の公開が近づきつつあるなか、市販の新恐竜グッズを店で見かけるようになってきました。

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  第一パンの「いちごとメロンのパン」と「たまご蒸しケーキ」です。

  

  まずは、「いちごとメロンのパン」から食べてみました。

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 双子の恐竜キューとミューが卵の中にいる状態がイメージとして浮かんできました。

 

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 シールはジャイアンが出ました。全12種類あるとのこと。全種コンプするツワモノははたして現れるか!?

 

 そして、 

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  ニチフリの「ドラえもんふりかけ20袋入り」も発売中です。

 

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  こんなふうに、小袋のデザインがいろいろとあるのが楽しいです。

 

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 こちらもシールが入っています。

  全10種あるようですが、私はこの1種で打ち止めになりそうです(笑)

 

「コロコロコミック」3月号

 2月15日ごろ発売の「コロコロコミック」3月号は、「のび太の新恐竜 新冒険BOOK」が別冊ふろくです。

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 別冊ふろくとともに、本体のほうの表紙もドラえもんがいちばん大きく載っていて嬉しい限りです♪

  もくじのページでは「先生にとってドラえもんとは?」との質問に漫画家さん全員が答えています。

俳優・市原隼人さんが『笑ゥせぇるすまん』を選ぶ

 中島みゆき特集が目当てで「ダ・ヴィンチ」3月号を買いました。

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 読み始めてみたら、俳優の市原隼人さんが選んだ一冊として『笑ゥせぇるすまん』が取り上げられていました。藤子ファン的にも読みどころがあってよかったです。

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 ふだんマンガをあまり手に取らない市原さんですが、『笑ゥせぇるすまん』は読み込んだそうです。『笑ゥせぇるすまん』で描かれていることは、市原さんが目指す芝居とも重なるとか。

藤子不二雄Ⓐ先生が描いている人間の姿って、人が絶対に誰にも見せたくない、見られたくないって思っているものだと思うんです。それを全部見せてしまう。僕も普段人がひた隠しにしている部分を、芝居ではさらけ出したいと思っているんです」

 

 私は市原隼人さんについて詳しくないのですが、なんとなく熱血まっすぐなイメージを持っていたので、その市原さんがひねくれたブラックユーモア作品である『笑ゥせぇるすまん』を愛読していると知って、なんか意外でした。

 市原さんのことをもっとよく知っている人からすれば、意外でもなんでもなく、むしろ市原さんらしい選書なのかもしれませんが…。

 

 「ダ・ヴィンチ」のこのコーナーでは、以前オードリーの春日俊彰さんが藤子・F・不二雄先生の異色短編集を好きだと語っていました。私はそのときもなんだか意外な気がしたのでした。

 春日さんは、マンガはほとんど立ち読みで済ませるのに藤子F先生の異色短編集に対しては即座にハマってレジに向かったそうです。なかでも特に好きな作品として『コロリころげた木の根っ子』『ミノタウロスの皿』を挙げていました。

「どちらの作品も予想外の展開に驚かされましたね。『コロリころげた〜』は、怖いだけじゃなくて“この後どうなるんだろう?”って、いろいろと想像が広がる。『ミノタウロス〜』は風刺も効いていて、単なる物語で終わってないところがすごい」

  春日さんはそんなふうに述べておいででした。

「昭和50年男」で藤子・F・不二雄作品ヒロイン

 きのう(2月10日)発売された「昭和50年男」。特集は「オレたちの女神」です。

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 「藤子・F・不二雄作品ヒロイン」のページがあるので購入しました。

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 とくに“源静香”と“佐倉魔美”が大きく紹介されています。

 ほかに、星野スミレ、リルル、満月美夜子、春日エリ、ジャイ子にも言及されていて、私は昭和50年生まれから少し離れた世代ながら共感するところが多い記事です。

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「マンガやアニメに登場する「ババアキャラ」たち」のページでは、のび太のおばあちゃんも紹介されています♪

小説『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

 2月6日、小説『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が、小学館ジュニア文庫と小学館文庫、2つのレーベルから発売されました。

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 2冊とも購入しましたが、映画を観終えるまでは読まないつもりです。

 あるいは、冒頭だけ読むかも(笑)

「ちゃお」3月号

  3日(月)、「ちゃお」3月号が発売されました。

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 ときわ藍さんが執筆する『映画ドラえもん のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~』第3話が目当てで発売日に買ってきました!

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 「ちゃお」という純然たる少女マンガ空間の真っ只中で『ドラえもん』のマンガを読むというこの体験は、『ドラえもん』を読み始めて45年ほどの歳月が経過した私の感覚に清新な風を吹き込んでくれています。

 双子の恐竜キューとミューがひたすらかわいいですし、のび太ならではの動物への愛情があふれていて、この作品は「ちゃお」読者が人生で最初に読む映画ドラえもんのコミックとして大適任だと思います。

 次号、第4話が最終回になるようです。

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 次号の予告を見て驚嘆!ときわ藍さんが描くドラえもん「ちゃお」の表紙を飾るとは!! そのこと自体が画期的だし、純粋にとても楽しみです。

 

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 『のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~』のコミックスが3月4日に発売される!という朗報も舞い込んできました。

 ドラえもん、少女まんがに初登場!!

 

2020年3月6日ロードショーの「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を少女まんがでコミカライズ!

ふたごの恐竜・キューとミューを育てることになったのび太と、ドラえもん、恐竜たちとのほんわか日常ストーリー。

 

ちゃお1~4月号に掲載された、まんが本編に加え、むぎわらしんたろう氏×ときわ藍氏の対談(再録)や、まんがができるまでのメイキング記事、ときわ氏かきおろしの特典ステッカーつき!〈 編集者からのおすすめ情報 〉まんがを描くのは、当時14歳の史上最年少の若さで小学館新人コミック大賞少女部門大賞を受賞した、ときわ藍(らん)氏!

現在18歳、現役高校生らしいセンスに人気が集まる期待の作家です。

 

ドラえもん藤子・F・不二雄先生に憧れてまんが家になったときわ藍氏が描くドラえもんに、是非ご注目ください!

 

https://www.shogakukan.co.jp/books/09870884

 

  そして、同じ日に、ときわ藍さんのイラスト&フォトエッセイ本まで発売されるのですからすごいことになっています。

 その本のタイトルは『夢のポッケ-14歳で夢をかなえてまんが家になった私-』です。

 小学館新人コミック大賞 少女・女性部門にて、史上最年少の14歳で大賞を受賞し、活躍中の高校生まんが家・ときわ藍

 

「私は天才ではありませんー」

そう語る本人だが、なぜ14歳で夢をかなえられたのか?

夢をかなえるために必要なこと、

すべてを話しますー。

 

夢をかなえた親族対談として、

ときわ氏のいとこで女優・木崎ゆりあ氏(正式:崎は旧字体)、妹のSKE48・浅井裕華氏との撮り下ろし対談も収録。

 

夢をかなえたいあなたに贈る、勇気が出る1冊!〈 編集者からのおすすめ情報 〉2020/3/4発売のまんが「映画ドラえもん のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~」コミカライズを担当する大注目の高校生まんが家・ときわ藍

 

ちゃお読者のなりたい職業ナンバーワン・まんが家!

若くしてその夢をかなえたときわ氏は、読者あこがれの存在です。

夢をかなえたい小中学生のみなさんに、ぜひ手にとってもらえると嬉しいです!

 

 

https://www.shogakukan.co.jp/books/09870868

 

  3月に入ると、ときわ藍フェスの様相ですね♪

 さらにその直後、映画『のび太の新恐竜』の公開が始まります!!

  ワクワクの3月になりそうです☆

映画『のび太と夢幻三剣士』関連の紙モノ

 2日前にたいむましんさんのサイト「WEB文芸」にて公開された私の連載記事「『映画ドラえもん』の歴史をたどる」第4回で、『のび太と夢幻三剣士』(1994年)について語っています。その記事内で、この映画のパンフレットや特別前売券、割引券付きぬりえなどの画像を載せています。

 記事はこちらからお読みいただけます♪

 https://t-machine.jp/web-bungei/60108/

 

 その記事に載せきれなかった『夢幻三剣士』関連の紙モノということで、ここでは2種類の特別割引券をアップします。

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 横型と縦型の2種類の特別割引券です。縦型のほうに記載されている映画館はどちらも今はありません…。

 『のび太と夢幻三剣士』関連の紙モノをもうひとつ。

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 永谷園の「どこでも夢幻電子手帳」プレゼントのチラシです。

 本格的8機能を備えた電子手帳が魅惑的なのはもちろん、映画『のび太と夢幻三剣士』を楽しんだ者としては「白銀の剣士認定証」に対して無性に胸がときめきます。

 今さらながら、当たった方がウラヤマシイです(笑)