パーマン5号と遭遇!?(笑)

  ある場所で「やまだこういちさ~ん」と呼ばれてる人がいました。それを聞いて、私は反射的に「パーマン5号!?」と思ってしまいました😆

 そのやまだこういちさんは、パーマン5号が活躍した旧『パーマン』が連載・放映されてるころ2歳だったとすれば今このくらいの年齢になってるだろうな…と思える容貌をしていらして、なおさら「おおパー坊だ!」と勝手に盛り上がってしまったのでした😂

(※パーマン5号(愛称パー坊)の正体は2歳の幼児。本名は山田浩一といいます。1980年代に『パーマン』が復活したときは、いなかったことにされてしまった気の毒なキャラクターです)

ドラえもん&ドラミちゃん鏡餅フィギュア♪

 ドラえもん&ドラミちゃんの鏡餅フィギュアと和食器セットが届きました!

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 お正月用なので、まだ箱から出しません😆

 

 …と言いながら、鏡餅フィギュアの顔だけチラリ(笑)

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 こんなキュートな鏡餅がほかにあるだろうか!😍

 

 ※これらは、郵便局のWEB限定商品です♪

 https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/doraemon_home03.aspx

「ちゃお」で『映画ドラえもん のび太の新恐竜』マンガ版の連載スタート!

 現在発売中の女児向け雑誌「ちゃお」1月号から、ときわ藍さんが執筆する『映画ドラえもん のび太の新恐竜』マンガ版の連載がスタートしています。

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  『ドラえもん』のマンガが「ちゃお」に載ること自体が初めてでして、しかも「コロコロコミック」ではむぎわらしんたろう先生による『のび太の新恐竜』が連載中、というわけで、小学館男児向け・女児向け雑誌両方に映画ドラえもんのマンガがパラレル連載される、という歴史的出来事が生じました。むぎわら先生の「ちゃお」初登場でもあります(笑)

 

 今号の企画で、ときわ藍さんがむぎわらしんたろう先生と対談していますが、マンガ本編でもむぎわら先生とコラボしています。むぎわらパートからときわパートへのつなぎ方がじつに愉快です。そこに新たなひみつ道具が登場するのも楽しいです。 

 

 「ちゃお」に合わせた少女マンガタッチのドラえもんのび太たちのキュートな姿とともに、双子の恐竜の赤ちゃんキューとミューのかわいらしさも抜群で、「ちゃお」に『ドラえもん』がやってきたんだなあ♪という新鮮な感覚を満喫できました。のび太と双子の恐竜の触れ合いがステキです。

 連載第2回を楽しみに待ちたいです。

 

 ときわ藍さんの欲しいひみつ道具が「かみの工作きりぬく本」と記されています。

 この道具、紙工作が本物と同じ働きをするところに夢があって楽しいわけですが、紙工作のお菓子を食べるくだりが最高に面白くて、ドラえもんたちがメリメリビリビリバリバリと音を立てながら紙工作のお菓子を心底おいしそうに食べる一コマには、スコシフシギな魅力が濃縮されています。

『映画ドラえもん』の歴史をたどる【第3回】公開!

 私が「たいむましん」さんのサイトで連載させていただいている「『映画ドラえもん』の歴史をたどる」第3回が、本日公開されました!

 https://t-machine.jp/web-bungei/58444/

 

 第7作『のび太と鉄人兵団』~14作『のび太とブリキの迷宮』について語っております。どれか気になる作品のところだけでもつまみ読みしていただけたら、それも嬉しいです。

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 『鉄人兵団』は個人的に映画ドラえもんへの熱狂が最高潮に達した頃の作品なので、どうしても語りが熱くなりがち…。

 

 『竜の騎士』以降の何作品かは、藤子F先生ご病気による原作マンガ連載の延期・休載の記憶とわかちがたく結びついています。加えて、『ドラえもん』が終わるという噂の拡大や藤子不二雄コンビ解消などもあって、藤子ファン的に喜ばしくない事象が重なった時期でもありました。そんなことも今回の記事で書いておりますので、お読みいただけたら嬉しいです。

 よろしくお願いいたします。

 

F先生のお誕生日

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藤子・F・不二雄先生、お誕生日おめでとうございます!

今年のF先生のお誕生日は、ドラえもん50周年のアニバーサリーイヤーの幕開けでもありますね♪

東京のお台場では、今日からドラえもん未来デパートがオープンしますし(私はオープン日には行けませんが)、いろいろとめでたい気分で今日をすごしたいと思います。

 https://mirai.dora-world.com/

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第0巻発売!

 本日(11月27日)、てんとう虫コミックスドラえもん』0巻が発売されました!

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 ドラえもん50周年記念として刊行されたもので、ノーマルなてんとう虫コミックスドラえもん』としては約23年ぶりの新刊発売となります。(「ノーマルな…」とわざわざ書いたのは、『カラー作品集』や『ドラえもん プラス』のように、てんとう虫コミックスブランドの『ドラえもん』単行本はこの23年間のうちに何冊も出ているからです)

 

 予約が殺到して発売前に2度の重版が決まったり、テレビの情報番組やスポーツ紙などのメディアで取り上げられたりと、ドラえもん50周年記念出版にふさわしい盛り上がりを感じられてテンションが上がります。

 

f:id:koikesan:20191127184338j:plain 『ドラえもん』の連載は、「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」の6つの雑誌の1970年1月号でスタートしました。藤子・F・不二雄先生が各誌の対象年齢に合わせて第1話をそれぞれに描き分けたため、『ドラえもん』の第1話は6種類も存在しています。

 このたびの第0巻では、その6種類の第1話を、雑誌発表時の状態をできる限り再現して収録しています。カラーだったページは当時のカラーで再現!

 

 てんコミ1巻に収録されたおかげで最もよく知られる第1話となった「未来の国からはるばると」は、雑誌初出版の0巻と加筆修正版の1巻とを読み比べることで違いをいろいろと確認できます。その「未来の国からはるばると」の加筆修正と関連のある「愛妻ジャイ子!?」を特別収録しているのも心憎いはからいです。

 

 しずかちゃんの名前は、最初期は「しず子」と呼ばれていたわけですが、その名前が0巻で再現されるかも気になっていました。

 結果は、再現ならず……でした。

 けれど、解説ページで“雑誌初出時は「しず子」だった”と説明されていて、気のきいたフォローだなぁと思いました。

 というわけで、解説ページの充実も嬉しいところです。藤子F先生が『ドラえもん』創作秘話を描いた実録マンガ『ドラえもん誕生』もてんコミ初収録とのことで、解説ページと合わせて『ドラえもん』という作品が初めて世に登場したときのあれこれを楽しみながら知ることができます。

 

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 カバーを外した表紙デザインが初期てんコミ準拠というのも、素敵な遊び心でオールドファンの心をくすぐります♪

 

 遊び心といえば、

 今回の第0巻のように、『ドラえもん』の本で巻数に遊び心のあるものがかつてありました。

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 第44.5巻です。

 第44.5巻は正式なコミックスではなく、「コロコロコミック」1994年9月号の別冊ふろくでしたが、これを手にしたときは、そのアイデアとシャレっ気に感嘆しました。コレクターズアイテムとしても人気の高い一冊です。

 

 ついでに言いますと、この第44.5巻の表紙を流用したと思われる第46巻なんて本も存在します。

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 中国の出版社(新疆大学出版社)のものではありますが、現実のてんとう虫コミックスドラえもん』は第45巻までなので、続刊として第46巻が刊行されたもうひとつの世界を味わえたような気分になれないこともなく、ちょっとばかりユカイです(笑) 

カプキャラ『ドラえもん』シリーズ第4弾

 今年の夏ごろに発売されたものですが、カプキャラ『ドラえもん』4の「でれでれ」と「ほおづえ」がわが家にやってきてくれました 😍

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・カプセル自販機から、こんなかたちで出てきます♪

 

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・前から見ても後ろから見てもかわいらしいです。

 

 そして、こんなドラえもんグッズをいただきました。

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・ぬーどるストッパーフィギュアぷち、という プライズ商品です。

 

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・やはり、どの方向から見てもかわいいですね。

 

 ドラえもんって本来は“かわいい”が売りのキャラクターではないよな…と、巷にドラえもんのファンシーグッズが出回り始めたころは、ちょっと抵抗を感じていたのですが、今となっては、大らかにドラえもんのかわいらしさを楽しんでいます。