My First BIG SPECIAL『まんが道』[青雲編2]発売

 8日(金)、My First BIG SPECIAL『まんが道』の5巻目となる[青雲編2]が発売されました。

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・My First BIG SPECIAL『まんが道』は近隣のコンビニであまり見かけないのですが、一軒だけまあまあ近いローソンが毎巻置いてくれているので助かっています。
 

 

  この巻に登場する高岡駅、文苑堂書店、高岡古城公園、高岡大仏、高岡郵便局、富山駅立山新聞社(富山新聞社)、大和、総曲輪通りなどには先月行ったばかりなので、実にホットな気持ちで再読できます。発売されたばかりのコミックスに行ったばかりの場所が登場する喜びをかみしめています。

 

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高岡駅

 

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・文苑堂書店

 

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・高岡大仏

 

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・高岡郵便局

 

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富山新聞社

 

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 ・大和

 

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・総曲輪通り

 

 なかでも、満賀道雄生まれて初めてのデートの舞台となった高岡古城公園のシーンや、初雪の舞うなか竹葉美子さんとお別れする富山駅のシーンに深く思いを込めたくなりました。(富山駅は当時とはぜんぜん景色が違いますが・笑)

 

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高岡古城公園

 

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富山駅

 

 そして、この巻に高岡古城公園の相撲場のシーンが2つあるのも印象的です。満賀と才野が別冊ふろく『三人きょうだいとにんげん砲弾』を手にして高岡古城公園に行き相撲を取るシーンと、2人が後戻りの許されない上京を決断するシーンです。

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・この相撲場にも先月行ったばかりなので、相撲場の2つのシーンを一冊のコミックスの中で読めるのは、なんだか感慨深いです。

氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラモニュメント(10/26~27富山県の旅 その4)

 10月26日(土)と27日(日)の2日間、富山を旅しました。

 今日は、旅のレポート4回目です。

 

 ■藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 ■富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 ■高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/08/204506

 

 レポート1~3回は10月26日の出来事でした。

 そして27日。藤子不二雄Ⓐ先生の生誕地・氷見へおもむきました。

 

 高岡駅からJR氷見線に乗って氷見駅へ向かいます。氷見線といえば、忍者ハットリくん列車が走っていますが、この日は運行がなかったようで、行きも帰りもハットリくん列車に乗れませんでした。

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氷見駅に到着。

 

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 ・駅舎を出たところのロータリーですぐに藤子Ⓐキャラと遭遇できました。

 

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・藤子Ⓐキャラのマークのついたタクシー。

 

 

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・怪物くんバス。

 

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・氷見を案内する看板

 

 氷見駅から、氷見市藤子不二雄Ⓐまんがワールドの「まんがロード」へ向かいました。そこが氷見市の藤子Ⓐスポットの中心地です。

 まんがロードを歩くと、たくさんの藤子Ⓐキャラのモニュメントと出会えます。

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・このように、『忍者ハットリくん』のキャラクターのモニュメントが多いです。ニンニン♪
 

 

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・喪黒福造がドーン!記念撮影をおススメされます。

 

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・ナイスショットのプロゴルファー猿‼ モニュメントの中では比較的新しく設置されたものです。よくできてるなあと思います。

 

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・遊具にはひみぼうすくんが!



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・ 「氷見のサカナ紳士録」のキャラクターたちは1996年からこの地で活躍中です。モニュメントに近づくと各キャラが話し出します。

高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 10月26日(土)~27日(日)、富山を旅しました。目的は、富山市内の高志の国文学館で開催されている「藤子不二雄Ⓐ展」の観覧と、富山県内の藤子先生ゆかりの地を巡ること(つまり聖地巡礼)でした。

 当ブログでこの旅のレポートをすでに2回おこなっています。

 

 ■藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 ■富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 今回は3回目のレポートになります。

 10月26日、「藤子不二雄Ⓐ展」観覧後は藤子ファン仲間2名と富山駅から高岡駅へ移動しました。『まんが道』で描かれたスポットを中心に、高岡市内にある藤子先生ゆかりの地を巡るためです。

 

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富山駅高岡駅を移動したことで、満賀道雄藤子不二雄Ⓐ先生)の通勤コースをたどったことにもなります。

 

f:id:koikesan:20191027151243j:plain高岡駅ドラえもんポスト

 

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ドラえもんの散歩道 

 

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万葉線ドラえもんトラム

 

 

 

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 ・文苑堂書店駅前店の跡地。『まんが道』の中で満賀道雄才野茂が手塚マンガやマンガ雑誌などをよく買っていた書店です。当時とは建物や経営母体などが変わりながらもずっと営業を続けてきてくれましたが、残念ながら今年5月26日をもって閉店となりました。ですから「跡地」と記しました。

 

 

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・藤子Ⓐ先生のお母さまが働いていた喫茶店ピジョン」の跡地。『まんが道』立志編「期待と不安」の回で「満賀道雄の母は、伯父の経営する喫茶店に勤めていた」とありますが、その喫茶店がここにありました。私がここを初めて訪れたときはこの建物の2階でまだピジョンが営業しており、コーヒーを飲んだ記憶があります。満賀のお母さんは、この喫茶店から売れ残りのケーキやシュークリーム、古くなったアメリカ雑誌などを持って帰ってくれました。なかでも満賀が楽しみにしていたのが、アメリカ雑誌「コリアーズ」。漫画がたくさん載っていて、気に入った作品があると切り抜いて「外国漫画傑作選」と銘打ったスクラップブックに貼っていました。

 

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・高岡大仏のすぐ近くにある塩谷昆布店には、藤子両先生の直筆色紙が飾ってあります。店主さんが、Ⓐ先生から届いた年賀状を見せてくださいました。

 

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・高岡大仏。『まんが道』にたびたび登場します。今回は地元ボランティアの方がガイドしてくださいました。

 

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・高岡大仏の台座の下は、このように中に入れるようになっています。写真左の格子窓の前あたりは、満賀が霧野涼子のキスシーンを目撃してしまった場所です。『まんが道』の中でも屈指の衝撃シーンのひとつで、それがきっかけで満賀の名セリフ「おれの恋人はまんがや!!」が生まれました。

 

 

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高岡古城公園に入っていきます。この公園は、『まんが道』の舞台としてさまざまなかたちで登場します。今回は主に『まんが道』で描かれた地点を中心に巡りました。

 

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高岡古城公園内の忠魂碑

 

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高岡古城公園内の相撲場

 

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高岡古城公園内から見るお堀越しの街並み

 

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高岡古城公園内の射水神社

 

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高岡古城公園の二つ山では、満賀と才野になったつもりで手塚治虫先生の『新寶島』を読んで、目もくらむようなショックをうけました。『まんが道』原画の写真は、「藤子不二雄Ⓐ展」会場で撮影したものです。

 

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高岡古城公園の本丸広場。『まんが道』の作中で満賀道雄と弟の鉄郎が野球をしていた場所です。今回その現場でたまたま遭遇した地元男性から「ここで子どものころ野球をやったよ」とうかがいました。現在は芝生が敷かれていますが、かつては野球場だったそうです。

 

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 ・高岡古城公園内にある絵筆塔。154人のマンガ家さんがデザインしたカッパ絵で覆われています。藤子両先生の絵も見られます。

 

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・この3枚も高岡古城公園ですが、『まんが道』で描かれたスポットというわけではなく、きれいな風景だったので載せてみました。

 

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・銭湯「養順湯」跡。養順湯は満賀がよく利用していた銭湯です。今は焼肉屋を営業しています。

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・2人の藤子先生が出会った聖地・定塚小学校です。

 

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・2人の藤子先生が出会った当時、藤子F先生が住んでおられたお宅の跡地。建物は先生が住んでいたときのものではありません。今は定塚ギャラリーとして活用されています。

 

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・満賀と才野は、高岡郵便局の窓口から投稿作品などを東京へ送っていました。大人向け雑誌に投稿して獲得した稿料を貯金していたのもこの郵便局。(建物などは当時と違います)

 

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・山町筋にある志甫商店は、『まんが道』立志編の「ときめきの雪」の扉に登場します。

 

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・山町筋にあるレトロな薬屋。この建物をモデルにした景色が『まんが道』あすなろ編で描かれています。

 

 まだ巡りたい場所があったのですが、日が沈んできましたし、早朝から活動した疲労もあったので、高岡の聖地巡礼はここまでとしました。

富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

  10月26日(土)富山県の高志の国文学館で「藤子不二雄Ⓐ展」を観てきたことをこちらでレポートしました。

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 この日(10/26)は、夜行バスで早朝の4時50分ごろに富山駅に着いて、藤子不二雄Ⓐ展会場が開くまでだいぶ時間がありました。そこで、富山市内の『まんが道』ゆかりの地を散策することにしました。

 満賀道雄高岡市の自宅から富山市立山新聞社(現実の藤子不二雄Ⓐ先生は富山新聞社)に勤めていたので、作中に富山市内の風景が登場するのです。

 

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・これが現在の富山新聞社です。

 

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・富山城址公園

 

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・大和(百貨店)

 

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・総曲輪通り

 

 以上は、立山新聞社のご近所スポットとして『まんが道』に登場します。

 

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北日本新聞社満賀道雄が北陸日本新聞社の社会部長に「きみ学校を出たらぼくのとこへこないかね?」と勧誘されるシーンがあります。北陸日本新聞社のモデルは北日本新聞社だと思われます。

 

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・『まんが道』で描かれたのと同じような型の路面電車が今も現役で富山市内を走っています。

 

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・そして富山駅も『まんが道』に出てきます。もちろん風景は当時とはがらりと変わっています。

 

 藤子先生ゆかりの地を巡るためたびたび富山県を訪れていたのですが、富山市内のゆかりの地をこうしてちゃんと巡ったのは初めてです(富山駅富山市に来たことはありましたが)。

「ちゃお」で『映画ドラえもん のび太の新恐竜』のコミカライズ連載決定!

 本日、「ちゃお」12月号が発売されました。

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 藤子先生のファンであることを公言しているときわ藍さんの連載『夜からはじまる私たち ~ナイトスクールダンサー~』が10月号から始まっていたのですが、この作品はおそらくもとから短期連載の予定だった雰囲気で、今号で最終回を迎えました。

 ですが、次号予告のページにとてもビッグな情報が!

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 11月30日ごろ発売の次号(2020年1月号)から、ときわ藍さんによる『映画ドラえもん のび太の新恐竜』のコミカライズ連載がスタートするというのです!!

  

  すでに「コロコロコミック」でむぎわらしんたろう先生が『のび太の新恐竜』のコミック版を連載されていますから、「ちゃお」でときわさんによる連載が始まると、男児向け雑誌と女児向け雑誌それぞれに別バージョンの『のび太の新恐竜』が並行的に連載されることになります。

 このような状況がこれまでにあったでしょうか!?

 そして、そもそも「ちゃお」に『ドラえもん』が載るなんてほんとうに異例な気がします。

 さらに、ときわさんは現役高校生の漫画家さんですから、そんな彼女が『映画ドラえもん』のコミカライズを手がけるというのも目を見張る出来事だと思います。

 本当にいろいろな意味で驚きですし、これはもうすばらしい快挙です。

 ときわさん、おめでとうございます!

 

「ちゃお」次号(1月号)には、『のび太の新恐竜』コミック版を手がけるお二人の対談も掲載されるようです。

 普段は「ちゃお」を読まない層でも「次号は買う」という人が続出しそうですね。

 

  今号には、ときわ藍さん初の単著コミックス発売の情報も載っています。

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 12月27日ごろ、『夜からはじまる私たち ~ナイトスクールダンサー~』の単行本が発売になります。話題になったデビュー作『アイドル急行』も収録です。

 ときわさんの単著はこれが初めてとなりますが、複数の漫画家さんの短編作品を集めたアンソロジーであれば、ときわさんの作品を収録したコミックスが2種類出ています。

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『ともだち』(ときわ藍さんの『あしたの居場所』収録)と『最凶学園』(『目玉』収録)です。

 

「ちゃお」でついに初連載!と思ったら、今度は『映画ドラえもん』コミカライズ連載、そしてコミックス発売と、ここに来てときわさんの活躍がめざましくなってきました。目が離せません!

 

 ときわ藍さんは、「私はここにいていいのだろうか」「私にどんな長所があるというのだろう」「私をわかってくれる人なんているのだろうか」と不安の中にいる読者に、「あなたはあなたのままでそこにいていいんだよ」「あなたの存在はかけがえがないんだよ」「あなたの頑張りは誰かが見ててくれるよ」と自己肯定感や安心感を授けてくれる作家性・資質を持っているような気がします。(もちろんそれだけではありませんが)

 そういった資質が今後の創作活動でますます磨かれ、より多くの読者に届いていくのではないかと期待しています。

11月1日

 今日から11月ですね。

 34年前の今日、高岡駅米寿記念入場券が発行されました。

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 なんといっても、2人の藤子先生がこのためにイラストを描き下ろしているのがすばらしいです。

  この記念入場券、当時「藤子不二雄ランド」の懸賞で当選したものなので、その意味でも個人的には記念の品です😄

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 これが当選の証拠です。 

 

  11月1日は計量記念日でもあります。

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 このドラえもんのおかげで計量記念日を意識するようになりました。

 

 

 

藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 10月26日(土)、富山県の“高志の国文学館”で開催中の「藤子不二雄Ⓐ展 ‐Ⓐの変コレクション‐」ヘ行ってきました。

 Ⓐ展には、すでに東京で2回、富山で1回足を運んでいたので、今回が4回目の観覧となりました。

 

 もともと10月26日にⒶ展へ行く予定を立てて準備していたところ、Ⓐ先生のトークショーが富山Ⓐ展初日の10月6日に行なわれるとの情報が後になって入ってきて、そちらも行くことにしたため、10月中に2度富山へ出かけることになったのです。

 当ブログでは、10月6日Ⓐ展観覧時のレポートをしそびれています。同日に行なわれたⒶ先生トークショーのレポートをして満ち足りた気持ちになり、Ⓐ展のことはそのうちレポートしようと思っているうちに時間が過ぎてしまったのです。

 10月6日Ⓐ展のレポートはいずれ余裕のあるときにするつもりなので、今回は10月26日Ⓐ展のことを書きます(展示内容はどちらも同じですが・笑)

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・高志の国文学館に到着!

 

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・エントランスゾーンで、Ⓐ先生人形と大きなⒶマークが迎えてくれます。Ⓐマークの裏側は、いかにも裏側っぽいキャラクターが揃っています(笑)

 

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・ここもエントランスゾーンです。BAR魔の巣の喪黒福造をいろいろな角度から眺めました。

 

 

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・富山会場オリジナル展示コーナー。高岡が舞台の頃の『まんが道』直筆原稿が展示されています。11月13日からは『少年時代』に展示替えされるようです。

 

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トキワ荘のコーナー

 

 

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・ポップゾーン

 

 

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・ブラックユーモアゾーン。各コーナーに直筆原稿が展示されていますが、このゾーンが最も原稿の展示数が多いうえ、Ⓐ先生独自のマンガ技法が駆使された原稿がいろいろとあって、こってりと見ごたえがあります。

 

 

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笑ゥせぇるすまんゾーン
 

  

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・Ⓐ先生のふるさと氷見を紹介するコーナー

 

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・Ⓐの変コレクション。このコーナーには本当にいろいろなグッズが展示されていますが、今回は「Ⓐ先生愛蔵・参考書籍」をクローズアップしてみました。

 

 

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・ブラックユーモアゾーンで『目のない舞姫』の直筆原稿を観たあと、変コレクションのコーナーで『目のない舞姫』に出てくる舞姫人形の実物に出会える展開に胸がときめきました。

 

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・Ⓐ展へ行くたびに何らかのグッズを買っていますが、今回はこんなグッズを購入しました!