ドラえもん &youハロウィンキーチェーンマスコット

 東京の知人が贈ってくれました!

f:id:koikesan:20191018154823j:plain 頭にかぼちゃをのっけたハロウィン仕様のドラえもん。&youハロウィンキーチェーンマスコットです。

 この愛くるしいポーズで「座る」「寝そべる」「(コップのふちに)引っかける」ことができます。

 

たこ焼き頭のドラえもん

 きのう大阪から名古屋へいらっしゃった藤子好き仲間のFさんと夕食を共にしました。

 Fさんは京都大学藤子不二雄同好会のメンバー(OBになるのかな)なので、同好会の活動のお話をいろいろと聞けて楽しかったです。

 

 そして、Fさんから大阪のおみやげをいただきました♪

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 たこ焼き頭のどこでもドラえもんと、クレパスとコラボしたワッフルクッキー!

 

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 楽しくてかわいいおみやげをありがとうございます!

 またお会いしましょう!!

コンビニコミック『まんが道』4冊目発売

 本日(10月11日)、My First BIG SPECIAL『まんが道』の4冊目となる[青雲編1]が発売されました。

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 このシリーズ、近隣のコンビニであまり見かけないのですが、今のところ毎巻入荷してくれているコンビニが一つあるおかげで、本を探して何店もコンビニをめぐる…という目にあわずに済んでいます。

 

 この巻は、満賀の立山新聞社勤務の話が中心です。この前の日曜日、立山新聞社のモデル・富山新聞社のある富山市へ行って藤子不二雄Ⓐ先生のトークショーを聴いたばかりで、しかもⒶ先生のお話のなかに新聞社時代の出来事もあったので、個人的には、非常にホットなタイミングでの発売となりました。

 Ⓐ先生はトークショーでラジオ欄の失敗のエピソードも話されました。そのエピソードもこの巻に収録されており、私はそのことにだいぶ昂揚して、「大失敗」の回とその前後だけ先につまみ読みしてしまいました(笑)

 むか~し、このエピソードを初めて読んだときは、購読者からの怒りの電話を受けた満賀が「ワーッ」となるシーンがとてもショックでしたし、社会に出るというのはこういうことか……と怖くなったのを覚えています。あんなことがあった翌日に出勤するつらさ、気まずさも心に刺さるように響きました…。

富山で藤子不二雄Ⓐ先生トークショー

 10月6日(日)、富山市にある「高志の国文学館」で藤子不二雄Ⓐ先生のトークショーが開催されました。

 この日から同館で「藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-」が始まるので、それを記念したイベントです。

 

【イベント概要】

[日 時]10月6日(日)10:30~

[会 場]当館研修室101

[定 員]72名(先着順)

 ◎参加無料 ◎申込必要

 

 この概要を知ってすぐ電話して予約申込みをし、参加する権利を得られました。権利を得る前から行き帰りの高速バスのチケットを買ってあったので、権利を得られてホッとしましたし、何より非常に嬉しかったです。あとは当日を待つばかりです。

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 当日の午前8時台に高志の国文学館に着くと、すでに開館を待つ列ができていました。列のあちこちに知った顔が!

 

 開館してすぐに席取りに向かい、前から3列目を確保できました。

 確保後は、知人たちとおしゃべりをしたりグッズショップを眺めたりしてすごしました。

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  いよいよトークショーの開始時間が訪れ、盛大な拍手に迎えられてⒶ先生が登場!

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 司会の方からⒶ先生のプロフィール紹介があって、さっそくトークに入っていかれました。

 トーク中は、司会者が話を回したり聞き手がいたりするわけじゃなく、Ⓐ先生がお一人でずっとしゃべり続けるかたちでした。

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 テンポのよい軽快な名調子で氷見のお寺で生まれたこと、お父さまの突然の死、藤本先生との出会い、『新寶島』を読んだときの衝撃、デビュー(『天使の玉ちゃん』)の経緯、『四万年漂流』がすぐに打ち切られたこと、富山新聞社時代にラジオ欄で失敗したこと、藤本先生から上京しようと誘われたこと……などを語られました。

 

 富山が会場とあって富山時代のお話がメインでしたが、上京間もない頃の出来事(原稿大量落とし事件など)や、週刊少年誌創刊時にサンデーとマガジン両誌から連載依頼があったことなども披露。

  話を端折ったところを補うため「詳しいことは『まんが道』を読んでください」とおっしゃって、会場の笑いを誘われました。

 

 トークの締めは『少年時代』に関するお話。ご自分の疎開体験や終戦を知ったときのお気持ちなどを語られました。『少年時代』連載時の裏話、映画製作時の苦労、井上陽水さんに主題歌を依頼したときのエピソードも聞かせてくださいました。

 

 そして、イベントの最後の最後、Ⓐ先生は最近親交のあるしょこたんがお誕生日プレゼントで描いてくれたイラストを掲げられました。

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f:id:koikesan:20191106113316j:plain Ⓐ先生ご本人が忘れているキャラクターまで描いてくれてとても嬉しかったということで、自慢するためあちこち持ち歩いているそうです♪

 

 1時間ノンストップの素敵なトークで会場を笑いと感動とオーラで包む85歳!そのお元気さに圧倒され魅了されました。

 

 トークショーの定員は72名でしたが、会場に入りきれなかったお客さんのためライブビューイングも行なわれました。

 

 Ⓐ先生のマネージャーさんが会場で私を見つけて声をかけてくださったのも嬉しかったです。

「Ⓐ先生が観客の前に出られるイベントって久しぶりですよねえ」とうかがったら、2017年3月の「まんが道大解剖」発売記念トークイベント以来になるとか。

「今ここに一緒にいる面々は、生のⒶ先生のお姿を初めて見る人が多いんですよ!」とお伝えしたら、藤子スタジオのGさんが「今日登場するのはAIだよ(笑)」と冗談で返してくださいました。

 

 久しぶりにⒶ先生が観客の前に出られたイベントですし、ご年齢のことを慮れば、今後もそういうイベントはそう多くは開催されないと思うので、参加できてほんとうによかったです。そのうえ、Ⓐ先生のご出身県である富山でⒶ先生のお話を聞けたわけですから、ファンとしてとてつもなく嬉しいことです。

 いろいろな人や物事に感謝したいです。

 

「毎日グラフ」1980年2月17日号はドラえもん特集号

 先日お伝えしたとおり、「WEB文芸」というサイトで私の連載が始まりました。

 

 ■映画ドラえもんの歴史をたどる【第1回】 

 https://t-machine.jp/web-bungei/56768/

 

 連載の第1回では、映画ドラえもんシリーズ第1作『のび太の恐竜』が公開されるまでの経緯について書いております。

 『のび太の恐竜』をリアルタイムで体験した者の視点から記述していますので、当時同じような体験をした方には懐かしんだり共感したりしていただける部分がありそうですし、まだ生まれていなかったよという方には、当時の記録・証言として興味深く読んでいただけるのではないかと思います。

 そんな連載のスタートにちなんで、『のび太の恐竜』に関連したモノをここでひとつ紹介します。

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 毎日新聞社が出していた雑誌「毎日グラフ」1980年2月17日号です。

 この号は、「即席入門講座」と題して『ドラえもん』の大きな特集を組んでいます。その特集の冒頭が、映画『のび太の恐竜』の紹介でした。

 

 特集の扉ページ(特集の1ページ目)に映画『のび太の恐竜』の画像を大きく載せ、特集の2~3ページ目で映画の内容を紹介・解説しています。

 文章で映画のストーリーを紹介しながら、何枚かの画像を掲載して「スペクタクル!」「ドラえもん始まって以来の大長編!」「冒険SF+本格メカの世界」といったポイントをガイドしているのです。

 解説者は池田憲章さん。池田さんは、当時の評論家・ライター・識者系の人物の中でも、藤子アニメについて好意的かつ正確に語ってくれていた方という印象が強いです。

 

 特集の4ページ目以降は映画の話題ではなく、『ドラえもん』をさまざまな切り口から紹介しています。ドラえもんのプロフィール、評論家によるドラえもん論、テレビでの人気ぶり、アニメができるまで、ドラえもんの商品、登場人物紹介などの記事が見られます。

 さらに、作者である藤子不二雄先生にスポットをあてた記事もあります。

 当時のドラえもんブームのすごさが伝わってくる特集です。

 

 「毎日グラフ」は、大きめのサイズでビジュアル重視の雑誌でしたから、その意味でも見ごたえのある特集でした。

10月になりました

早いもので、今日から10月です。
 
10月は住宅月間
 
ということをコロ助が教えてくれたのは、今から30年くらい前だったかな。

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 ご覧のように、コロ助が住宅月間の宣伝をしていたことがあるのです。
 
 ちなみに、住宅月間は1989年から実施されてきたらしいですが、2007年から住生活月間に改められたそうです。