『映画ドラえもん超全集』発売!

 私が文の執筆で参加させていただいたスペシャル本『映画ドラえもん超全集』が、本日(11/25)発売となりました!(先週末くらいから入荷している書店がけっこうあって、発売日前に入手された方も少なくないようですが…)

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 現物を手に取ってみるとはっきり感じます。内容の充実ぶりにふさわしい豪華な造本!映画ドラえもんの歴史の長さを実感させる重量感!! これを所有する満足度は高いでしょう。内容とともに、モノとしての魅力も大きいのです。

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 この『映画ドラえもん超全集』は、歴代映画ドラえもん40作品(+STAND BY MEドラえもん2作品)を特集した、集大成的な記念本です。物語、登場キャラクター、舞台設定、見どころ、関係者の証言、主題歌、入場者プレゼントなど、長い歴史を刻み続ける映画ドラえもんの情報がカラー画像とともに満載です。網羅的な情報本であり、美麗なビジュアル本でもあります。

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 かつて観た作品を振り返ることができる、映画ドラえもんのタイムカプセルのような機能もある本です。ページをめくれば、あのころの記憶が鮮やかによみがえる!

 あの作品はどんな内容だったっけ?と調べたくなったときには、図鑑や事典のごとく重宝しそうです♪

 巻末の「映画ドラえもんと振り返る41年大年表」は、歴代映画ドラえもんが公開された年のニュースが整理してまとめられていて、どんな年にどの作品が公開されたのか見渡すことができます。

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 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

 

湖池屋プライドポテトが『STAND BY ME ドラえもん 2』とタイアップ

 11月9日、湖池屋プライドポテト『STAND BY ME ドラえもん 2』タイアップ特別パッケージが発売されました。

「神のり塩」「感激うす塩味」「衝撃のコンソメ」「芋まるごと」の4種の味があり、各味2種ずつのパッケージデザインが出ています。

 そのうち「神のり塩」×2、「衝撃のコンソメ」×2、「芋まるごと」×2が売っているのを見つけて購入しました。

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 ・神のり塩

 

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・衝撃のコンソメ

 

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・芋まるごと

 

 未入手の「感激うす塩味」が売っているのを見かけたら、たぶん買ってしまうと思います。

 

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 こうしてドラえもんとタイアップする前から湖池屋プライドポテトは美味しいなあと思って食べていたので、パッケージ目当てで買ったものの、食べる楽しみも大きいです♪

 

映画『STAND BY ME ドラえもん2』を鑑賞

 11/21(土)、映画『STAND BY ME ドラえもん2』をIMAXで見てきました。

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 私はIMAX初体験。

 まず、スクリーンの大きさに目を見張りました。

 そして、通常のスクリーンより映像をドバっと浴びているような感覚があり、音がズンズンと響いてくる迫力も感じました。映像自体が通常版より鮮明に見えましたが、気のせいかもしれません(笑)

 席数が多いのにガラガラだったのは、新型コロナのことを思えば望ましい状況でしょうが、公開2日目でこんなに空いているのは興行的に大丈夫か…とよけいな心配をしてしまいました。

 

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 IMAXで見た効果があったのか分かりませんが、私のなかでは、1作目以上の面白さと感動と納得感を得られました。

 むろん1作目の成功があってこその2作目ですから、1作目にしっかり敬意を表しつつ、その1作目を超えてきてくれた『STAND BY ME ドラえもん2』に拍手をおくりたいです。

(私にとっては前作以上ですが、1作目のほうが感動したよ!という方も少なくないでしょう)

 

 あのクライマックスシーンは、ほんと泣けたなあ。

 そして、泣ける以外にも楽しいポイントがいろいろあるのが『STAND BY ME ドラえもん2』の魅力!

 

 ネタバレを極力避けるため、具体的な内容にはほとんど触れませんが、ざっと書くと、この映画のこんなところに面白さを感じました。

 

・『STAND BY ME ドラえもん2』の脚本と共同監督をつとめた山崎貴さんは、映画『ジュブナイル』『リターナー』の監督であり、クリストファー・ノーラン監督の映画『テネット』のパンフレットにレビューを寄稿するほどタイムトラベルものを好んでおられます。そんな山崎さんの時間SF愛が活きた脚本を満喫できました。

 

・3つの時代の風景を、実在感あふれる映像で見られるのも幸せな感覚でした。とくに、昭和の町の風景は、私が子どものころ親しんでいた風景を思い起こさせるリアル感と懐かしさが漂っていて、自然と誘い込まれました。

 

・1作目を見たおかげで、当初はちょっと違和感のあった3DCGアニメ特有のキャラクターデザイン(とくにのび太の顔)にまあまあ慣れました。なので、2作目では一人一人の登場人物の姿をすんなりと受け入れられました。そのことも、私が1作目以上に2作目を楽しめた要因かもしれません。登場人物の肌や髪や仕草などが醸しだすリアリティが、前作以上にこまやかになっているところも見ごたえがありました。

 

ひみつ道具の物質感や、そのひみつ道具を使用するときの動きに本物っぽさがあってよかったです。

 

・こまごまとした藤子Fネタが各所にちりばめられていて、ネタを見つけるたびに心がくすぐられました♪

 

・この映画では、のび太たちにとって重要なあるセレモニーが描かれるのですが、映画の観客でしかない私もそのセレモニーにあたかも出席しているようなハッピーな感覚を味わえました。そのシーンで私は最も泣きました。

 

 何と言いますか、「ドラ泣き」というキャッチコピーが目立つため、この映画は観客をあざとく泣かせよう泣かせようとばかりして感動の安売りをしているのではないか…といった妙な先入観を生んでいるような気がします。

 しかし、「ドラ泣き」というのはあくまでも広告の言葉であって、じっさいに作品を見れば、「泣ける」にとどまらない娯楽作としての面白さが随所に感じられました。

 もちろん、この映画は「泣ける」ということに最大の力点を置いています。

 それ自体は悪いことでもなんでもありません。

 だって、映画を見て泣けるのは大いにステキな体験ですもの。昔から「泣き」はエンタメの重要な機能ですし、映画に泣かせてもらえるなんてありがたい限りです。

 そのうえで、この映画には、泣ける以外に笑いやハラハラドキドキがあり、丁寧な日常の描写もあればアクションもあります。先述したように時間SF的な面白さもあります。 

 いろいろな感情が生まれ、いろいろなお楽しみ要素がそこにあるのです。私は、あるシーンで思わず声を出してしまうほど笑いました。

 

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『STAND BY ME ドラえもん2』では、special thanksとして手塚プロダクションがクレジットされています。映画を見ればその理由が分かりますが(ここではネタバラシしませんが)、今回いっしょにこの映画を見た面々の間では、その手塚プロ絡みのモノをグッズ化して発売してほしかった!という話でかなり盛り上がりました。

 

 

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『STAND BY ME ドラえもん2』の劇場グッズ・くまちゃんのぬいぐるみマスコットです。

 劇場グッズ一覧を見て「絶対に欲しい~!」と思ったのがこれなので、映画館に着いたらさっそく売店で確保しました♪ 「売切れで買えなかった~」という悲劇を免れ、一安心です。

 

 そして、映画鑑賞後、その余韻にひたりながらもう一体購入しちゃいました(笑)

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 映画本編を見ていると、このくまちゃんがますます愛おしくなるのですよ。

 

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 くまちゃんのほかに、クリップセット、クリアしおり、ひみつ道具チャーム×4種をゲット。

 

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 パンフレットは、「物語のタイムライン」のページが実に有用だし楽しいです。過去・現在・未来を行ったり来たりしてちょっとややこしいストーリー(藤子Fファン、『ドラえもん』ファンは、そういう時間パズルに慣れていますが)を正しく理解するのに役立ちます。

 

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『STAND BY ME ドラえもん2』の鑑賞をごいっしょしたZさんから、各地の藤子関連パンフレット・チラシをいただきました!

 

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 そして、Oさんからは、きれいなジャイアン封筒に貼ってあるドラえもん切手に押された高岡郵便局のドラえもん50周年記念消印(9月3日付!)をいただきました!

 お二人ともありがとうございました!

 

 この映画、また見に行くつもりです。

 今度は通常のスクリーンで見ることになると思います♪

 

(新型コロナ感染者数が増加している現在の状況を思えば、映画『STAND BY ME ドラえもん2』の滑り出しは健闘したようです。土日の興行収入は2億2千5百万円と『鬼滅の刃』に次いでランキング2位だった模様)

本日から映画『STAND BY ME ドラえもん2』公開

 本日(11月20日・金)、映画『STAND BY ME ドラえもん2』が公開されました。すでに観た友人知人の反応や、八木竜一監督・山崎貴共同監督(脚本)の言葉を読む限りでは、自分なりの楽しみポイントがいくつもありそうです。

 公開初日には観に行けませんでしたが、2面分におよぶ大きな広告の載った「読売新聞」を買ってきました♪

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 そんな本日、My First BIG Special「ドラえもん まんがセレクション 映画『STAND BY ME ドラえもん2』公開記念スペシャル」が発売されました。

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 藤子F先生が描かれた『ドラえもん』のマンガから、「愛」と「結婚」がテーマのエピソードが17本セレクトされています。映画『STAND BY MEドラえもん2』で重要な役割を果たすひみつ道具の登場する3本も収録。

 『ドラえもん』以外にも、『キテレツ大百科』『新オバケのQ太郎』『チンプイ』『値ぶみカメラ』といったFマンガが1話ずつ掲載されています。

 

 映画『STAND BY MEドラえもん2』の八木監督・山崎共同監督(脚本)・主題歌を歌う菅田将暉さんのインタビューや、ゲスト声優の方々のコメントも読めます!

 巻末には、『のび太の宇宙小戦争2021』の情報が少しだけ載っています。やはり、入場者特典の「ロコロココミック」が楽しみです。「ロコロココミック」のふろくに「超リトルコミック」というのがあるらしく、これもまた楽しみでなりません。

 

 本日は、『とっておきドラえもん むねいっぱい感動編』も発売されました!

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 通常版も出たのですが、3大特典付きの特別版のほうを購入しました。

 

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 特典は、紙ケース×1枚、祝袋×1袋、一筆箋×12枚(6種×2枚ずつ)です。特典のデザイン、素敵だなあ。

  この『とっておきドラえもん』は、『ドラえもん』のマンガのなかから“とっておき”のエピソードをセレクトしていく、新たなコミックスシリーズのようです。

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 その第1弾が「むねいっぱい感動編」というわけです。映画『STAND BY ME ドラえもん2』公開にちなんで、『STAND BY ME ドラえもん 』と『STAND BY ME ドラえもん 2』のもとになったエピソードを中心に、泣ける作品・感動作品を収録しています。

『まんが道』のジオラマをお譲りいただきました!

 北海道の藤子仲間・さとちゃんさんが自作の『まんが道ジオラマをお譲りくださいました!

 

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 トキワ荘14号室でお茶を飲みながら語り合う満賀道雄才野茂です。

 『まんが道』のワンシーンが深い愛と徹底したこだわりと趣味の域を超えた技術で立体化されていて、それが今こうして目の前にあって、ひたすら感動しています。

 

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 満賀と才野が手塚先生から譲り受けた机です。その上に置かれた原稿やペンやインクや電気スタンドなど一つ一つの道具がじつに精緻かつ忠実にミニチュア化されていて、目を見張るばかりです。

 今の今まで満賀と才野がここで漫画を執筆していたような、ホットな臨場感が浮かんでいます。

 

  さとちゃんさん、ありがとうございます!

 大切にさせていただきます♪

『人生ことわざ面白“漫”辞典』第68回「金は天下の廻りもの」

 11月17日、「ビッグコミック増刊」12月17日号が発売されました。

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 藤子不二雄Ⓐ先生と西原理恵子先生のコラボ連載『人生ことわざ面白“漫”辞典』は、第68回「金は天下の廻りもの」です。
 
 藤子Ⓐ先生が、映画『少年時代』を製作したおかげでお金がスッカラカンになったけど永年の夢がかなって嬉しかった、と書いておられるその隣ページで、『少年時代』の製作にお金がかかったことにまつわる藤子Ⓐ先生のもう一つの本心を西原先生が暴露されていて、さすがのコラボだ!と思いました😆

来年の映画ドラえもんは『のび太の宇宙小戦争』のリメイク!

 『のび太の新恐竜』上映時のおまけ映像でおおかた予想できていましたが、本日(11/16)、来春の映画ドラえもんの情報が発表されました。

 

 公開日は、2021年3月5日。

 タイトルは、『のび太の宇宙小戦争2021』です。

 

 1985年に公開された『のび太の宇宙小戦争』のリメイク作品となります。最近の映画ドラえもんは4年連続でオリジナル作品でしたから、久々のリメイクです。

 

■『のび太の宇宙小戦争2021』公式サイト

 https://doraeiga.com/2021/

 

■コミックナタリー:「映画ドラえもん」新作は「のび太の宇宙小戦争 2021」、主題歌はヒゲダン

 https://natalie.mu/comic/news/404819

 

 監督をつとめるのは、『のび太の月面探査記』で演出を担当した山口晋さん、脚本は佐藤大さんです。

 2017年8月4日のテレビシリーズ『ドラえもん』で「天井うらの宇宙戦争」(てんコミ19巻、F全集8巻)が放送されましたが、このとき絵コンテ・演出を担当していたのが山口晋氏だった…とSNSで書いておられる方がいました。「天井うらの宇宙戦争」は『のび太の宇宙小戦争』の原点的な話のひとつですから、山口晋さんが『のび太の宇宙小戦争』のリメイク版で監督をつとめるのは、まことにナイスな抜擢だと思います。

 

 さらにSNSを見ていくと、脚本の佐藤大さんに期待する声もかなりありました。『のび太の宇宙小戦争』のリメイクはしてほしくなかったけれど脚本が佐藤大さんなら話は別!とおっしゃる方もいたくらいです。

 

 そうやって「監督:山口晋、脚本:佐藤大」に対する皆さんの驚喜や感嘆や期待の言葉を拝読していると、このコンビによる『のび太の宇宙小戦争』のリメイク版を観られることが実に幸せなことのように感じられてきました😊

 

 主題歌は、Official髭男dismの『Universe』です。前に、次の映画ドラえもんの主題歌を担当するアーティストを友人と予想し合ったとき、私はKing Gnuやback numberを挙げました。当然のごとく予想は外れましたが、でも着眼点は悪くなかったような……気がしないでもありません😂

 

 私のなかで『のび太の宇宙小戦争』は武田鉄矢さんが歌う主題歌『少年期』の印象と分かちがたく結びついていますが、そんな私の印象とは関係なく思い切り楽ませてくれるような、今世紀の新たなイメージを帯びた新生『のび太の宇宙小戦争』に期待したいところです。

(『のび太の宇宙小戦争2021』が『少年期』のイメージを超克するような新しい傑作になってくれることを願いつつ、もし『少年期』を挿入歌に使うファンサービスがあったりしたら、それはそれでがウレシイです😆)

 

  予告動画も公開されています。

 https://natalie.mu/comic/gallery/news/404819/media/56079

 パ、パピに前髪が!?

 髪ばかりか親指も生えています😆

 このパピのルックス、まだ見慣れていないので違和感をおぼえるところもありますが、見ているうちに慣れてくると思います。

 

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 入場者特典の「ロコロココミック」がサイコーです(笑)

 のび太ドラえもんが部屋で何気なく読んでいる架空のマンガ雑誌(たとえば「ゴロゴロコミック」)が実物化したような面白さを感じます。

 

 

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  前に当ブログで告知したとおり、11月25日発売の「映画ドラえもん超全集」で特集される42作品のうち、私は3作品について文を書かせていただきました。

 じつは、3作品のうちの一つが『のび太の宇宙小戦争』なのです!

 そんな『のび太の宇宙小戦争』のリメイクを来春劇場で見られることになるとは、なんとうれしい巡り合わせでしょうか‼

 

 「映画ドラえもん超全集」の『のび太の宇宙小戦争』のページでは、「身体サイズの著しい差」「身体の縮小・復元」によって生じる面白さ、各種メカやロコロコの魅力などにスポットを当てており、リメイクでその辺のところがどう描かれるか確認・比較する楽しみもありそうです。

 

 それにしても、8月に『のび太の新恐竜』、今月(11月)『STAND BY ME ドラえもん 2 』、そして来年3月には『のび太の宇宙小戦争2021』とおよそ8ヶ月のあいだに『ドラえもん』の映画が3本も劇場公開されるという、すごいラッシュぶりです。