喪黒福造の騙しの手口を考察する『悪の脳科学』

 15日(金)、集英社新書『悪の脳科学』が発売されました。

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 著者は、脳科学者の中野信子さん。テレビでもよくお見かけする学者さんですね。


 中野さんは中学生時代にアニメの『笑ゥせぇるすまん』を観て、高校生になって原作単行本を読んだそうです。

 そして、昨年六本木で開催された「藤子不二雄Ⓐ展」へ行くにあたって『笑ゥせぇるすまん』をあらためて読み返したとき、このマンガには真実が描かれていると感じ、藤子不二雄Ⓐ先生が脳科学・心理学を先取りするようなストーリーを構築していることに驚いたといいます。

 そんな中野さんが、喪黒の騙しと誘惑の手口を脳科学的に考察したのがこの本です。藤子不二雄Ⓐ先生と中野さんの対談も収録されていて興味を惹かれます。

「コロコロコミック」通巻500号達成!

 本日(15日)発売の12月号で「コロコロコミック」が通巻500号に達しました!

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 500号、おめでとうございます!!!

 最近はほとんど読めていませんが、初期のころの熱烈な読者として実に感慨深いです。

 

 むぎわらしんたろう先生の連載、映画ドラえもんのび太の新恐竜』コミック版は第3話を迎えました。

 映画ドラえもんの情報ページでは、今度の映画に登場する新ひみつ道具や、入場者プレゼントが紹介されています。

 

 

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・「コロコロコミック」を並べてある実家の書棚。

藤子不二雄Ⓐ先生の生家・光禅寺(10/26~27富山県の旅 その6)

 10月26日(土)と27日(日)に旅した富山県内の藤子先生ゆかりの地レポート、第6回目です。

 第4回、5回に引き続き、氷見のレポートとなります。

 

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・忍者ハットリくんラクリ時計。9時から19時まで一時間ごとにハットリくんたちの寸劇が観られます。土・日・祝は30分ごとの上演です。(夏季は21時まで、冬季は休止だそうです)

 人形たちの動きとともに、水が勢いよく噴出するさまも楽しいです。

 

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・忍者ハットリくんラクリ時計のすぐそばに七夕の短冊のような飾り付けがあって、こんなほっこりとする願い事を見つけました♪

 

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・これも、忍者ハットリくんラクリ時計のすぐそばにありました。夜になると光るのでしょうね。

 

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藤子不二雄Ⓐ先生の生家・光禅寺に、Ⓐキャラの石像4体が建っています。門のところからトリミングしたようにこの4体が見えてくるのが素晴らしい眺めです。

 

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・光禅寺をお参りしたあとは、Ⓐ先生の好物・鍋焼きうどんを食べるため海津屋へ。

鍋焼きうどんが出てきたときは、写真のように、具がほとんど無いように見えましたが、麺の下に、椎茸、筍、蓮根、肉などが隠れていました。素朴な味でンマーイ!

 

 

 藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 ■高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/08/204506

 

 ■氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラ立体モニュメント(10/26~27富山県の旅 その4)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/10/221558

 

 ■氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラ・シャッターアートなど(10/26~27富山県の旅 その5)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/12/231945

 

氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラ・シャッターアートなど(10/26~27富山県の旅 その5)

 10月26日(土)と27日(日)の2日間、藤子目的で富山を旅しました。

 その旅のレポート5回目です。

 

 ■藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 ■富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 ■高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/08/204506

 

 ■氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラ立体モニュメント(10/26~27富山県の旅 その4)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/10/221558

 

  前回のレポート4回目では、氷見市のまんがロードで出会える藤子Ⓐキャラ立体モニュメントを紹介しました。今回は、立体モニュメント以外の藤子Ⓐキャラたちにスポットを当てます。

 

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・まんがロードの風景

 

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・アーケードの屋根に掲げられた細長い看板。ハットリくんと喪黒がいます。

 

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・忍者ハットリくんシャッターアート

 

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・忍者ハットリくんのホログラム風パネル。氷見の風景写真とハットリくんたちのコラボです。

 

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・忍者ハットリくん巨大壁画

 

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・そのほか、こういったパネルや看板も見られます♪

 

 ご覧のとおり、忍者ハットリくんのキャラクターが圧倒的に多いです。まんがロードは(いろいろな藤子Ⓐキャラと出会えますが)特にハットリくん推しですね♪

 

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・これは、まんがロードではありませんが、氷見駅の近くで見かけました。交番の看板に立山くんが起用されています。立山くんは、藤子Ⓐ先生が生み出した富山県警のマスコットキャラクターです。

 

My First BIG SPECIAL『まんが道』[青雲編2]発売

 8日(金)、My First BIG SPECIAL『まんが道』の5巻目となる[青雲編2]が発売されました。

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・My First BIG SPECIAL『まんが道』は近隣のコンビニであまり見かけないのですが、一軒だけまあまあ近いローソンが毎巻置いてくれているので助かっています。
 

 

  この巻に登場する高岡駅、文苑堂書店、高岡古城公園、高岡大仏、高岡郵便局、富山駅立山新聞社(富山新聞社)、大和、総曲輪通りなどには先月行ったばかりなので、実にホットな気持ちで再読できます。発売されたばかりのコミックスに行ったばかりの場所が登場する喜びをかみしめています。

 

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高岡駅

 

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・文苑堂書店

 

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・高岡大仏

 

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・高岡郵便局

 

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富山新聞社

 

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 ・大和

 

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・総曲輪通り

 

 なかでも、満賀道雄生まれて初めてのデートの舞台となった高岡古城公園のシーンや、初雪の舞うなか竹葉美子さんとお別れする富山駅のシーンに深く思いを込めたくなりました。(富山駅は当時とはぜんぜん景色が違いますが・笑)

 

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高岡古城公園

 

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富山駅

 

 そして、この巻に高岡古城公園の相撲場のシーンが2つあるのも印象的です。満賀と才野が別冊ふろく『三人きょうだいとにんげん砲弾』を手にして高岡古城公園に行き相撲を取るシーンと、2人が後戻りの許されない上京を決断するシーンです。

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・この相撲場にも先月行ったばかりなので、相撲場の2つのシーンを一冊のコミックスの中で読めるのは、なんだか感慨深いです。

氷見市まんがロードの藤子Ⓐキャラ立体モニュメント(10/26~27富山県の旅 その4)

 10月26日(土)と27日(日)の2日間、富山を旅しました。

 今日は、旅のレポート4回目です。

 

 ■藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 ■富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 ■高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/08/204506

 

 レポート1~3回は10月26日の出来事でした。

 そして27日。藤子不二雄Ⓐ先生の生誕地・氷見へおもむきました。

 

 高岡駅からJR氷見線に乗って氷見駅へ向かいます。氷見線といえば、忍者ハットリくん列車が走っていますが、この日は運行がなかったようで、行きも帰りもハットリくん列車に乗れませんでした。

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氷見駅に到着。

 

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 ・駅舎を出たところのロータリーですぐに藤子Ⓐキャラと遭遇できました。

 

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・藤子Ⓐキャラのマークのついたタクシー。

 

 

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・怪物くんバス。

 

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・氷見を案内する看板

 

 氷見駅から、氷見市藤子不二雄Ⓐまんがワールドの「まんがロード」へ向かいました。そこが氷見市の藤子Ⓐスポットの中心地です。

 まんがロードを歩くと、たくさんの藤子Ⓐキャラのモニュメントと出会えます。

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・このように、『忍者ハットリくん』のキャラクターのモニュメントが多いです。ニンニン♪
 

 

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・喪黒福造がドーン!記念撮影をおススメされます。

 

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・ナイスショットのプロゴルファー猿‼ モニュメントの中では比較的新しく設置されたものです。よくできてるなあと思います。

 

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・遊具にはひみぼうすくんが!



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・ 「氷見のサカナ紳士録」のキャラクターたちは1996年からこの地で活躍中です。モニュメントに近づくと各キャラが話し出します。

高岡の藤子先生ゆかりの地を巡る(10/26~27富山県の旅 その3)

 10月26日(土)~27日(日)、富山を旅しました。目的は、富山市内の高志の国文学館で開催されている「藤子不二雄Ⓐ展」の観覧と、富山県内の藤子先生ゆかりの地を巡ること(つまり聖地巡礼)でした。

 当ブログでこの旅のレポートをすでに2回おこなっています。

 

 ■藤子不二雄Ⓐ展富山会場へ(10/26~27富山県の旅 その1)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/01/192126

 

 ■富山市内の『まんが道』ゆかりの地(10/26~27富山県の旅 その2)

 https://koikesan.hatenablog.com/entry/2019/11/05/183522

 

 今回は3回目のレポートになります。

 10月26日、「藤子不二雄Ⓐ展」観覧後は藤子ファン仲間2名と富山駅から高岡駅へ移動しました。『まんが道』で描かれたスポットを中心に、高岡市内にある藤子先生ゆかりの地を巡るためです。

 

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富山駅高岡駅を移動したことで、満賀道雄藤子不二雄Ⓐ先生)の通勤コースをたどったことにもなります。

 

f:id:koikesan:20191027151243j:plain高岡駅ドラえもんポスト

 

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ドラえもんの散歩道 

 

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万葉線ドラえもんトラム

 

 

 

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 ・文苑堂書店駅前店の跡地。『まんが道』の中で満賀道雄才野茂が手塚マンガやマンガ雑誌などをよく買っていた書店です。当時とは建物や経営母体などが変わりながらもずっと営業を続けてきてくれましたが、残念ながら今年5月26日をもって閉店となりました。ですから「跡地」と記しました。

 

 

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・藤子Ⓐ先生のお母さまが働いていた喫茶店ピジョン」の跡地。『まんが道』立志編「期待と不安」の回で「満賀道雄の母は、伯父の経営する喫茶店に勤めていた」とありますが、その喫茶店がここにありました。私がここを初めて訪れたときはこの建物の2階でまだピジョンが営業しており、コーヒーを飲んだ記憶があります。満賀のお母さんは、この喫茶店から売れ残りのケーキやシュークリーム、古くなったアメリカ雑誌などを持って帰ってくれました。なかでも満賀が楽しみにしていたのが、アメリカ雑誌「コリアーズ」。漫画がたくさん載っていて、気に入った作品があると切り抜いて「外国漫画傑作選」と銘打ったスクラップブックに貼っていました。

 

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・高岡大仏のすぐ近くにある塩谷昆布店には、藤子両先生の直筆色紙が飾ってあります。店主さんが、Ⓐ先生から届いた年賀状を見せてくださいました。

 

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・高岡大仏。『まんが道』にたびたび登場します。今回は地元ボランティアの方がガイドしてくださいました。

 

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・高岡大仏の台座の下は、このように中に入れるようになっています。写真左の格子窓の前あたりは、満賀が霧野涼子のキスシーンを目撃してしまった場所です。『まんが道』の中でも屈指の衝撃シーンのひとつで、それがきっかけで満賀の名セリフ「おれの恋人はまんがや!!」が生まれました。

 

 

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高岡古城公園に入っていきます。この公園は、『まんが道』の舞台としてさまざまなかたちで登場します。今回は主に『まんが道』で描かれた地点を中心に巡りました。

 

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高岡古城公園内の忠魂碑

 

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高岡古城公園内の相撲場

 

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高岡古城公園内から見るお堀越しの街並み

 

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高岡古城公園内の射水神社

 

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高岡古城公園の二つ山では、満賀と才野になったつもりで手塚治虫先生の『新寶島』を読んで、目もくらむようなショックをうけました。『まんが道』原画の写真は、「藤子不二雄Ⓐ展」会場で撮影したものです。

 

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高岡古城公園の本丸広場。『まんが道』の作中で満賀道雄と弟の鉄郎が野球をしていた場所です。今回その現場でたまたま遭遇した地元男性から「ここで子どものころ野球をやったよ」とうかがいました。現在は芝生が敷かれていますが、かつては野球場だったそうです。

 

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 ・高岡古城公園内にある絵筆塔。154人のマンガ家さんがデザインしたカッパ絵で覆われています。藤子両先生の絵も見られます。

 

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・この3枚も高岡古城公園ですが、『まんが道』で描かれたスポットというわけではなく、きれいな風景だったので載せてみました。

 

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・銭湯「養順湯」跡。養順湯は満賀がよく利用していた銭湯です。今は焼肉屋を営業しています。

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・2人の藤子先生が出会った聖地・定塚小学校です。

 

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・2人の藤子先生が出会った当時、藤子F先生が住んでおられたお宅の跡地。建物は先生が住んでいたときのものではありません。今は定塚ギャラリーとして活用されています。

 

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・満賀と才野は、高岡郵便局の窓口から投稿作品などを東京へ送っていました。大人向け雑誌に投稿して獲得した稿料を貯金していたのもこの郵便局。(建物などは当時と違います)

 

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・山町筋にある志甫商店は、『まんが道』立志編の「ときめきの雪」の扉に登場します。

 

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・山町筋にあるレトロな薬屋。この建物をモデルにした景色が『まんが道』あすなろ編で描かれています。

 

 まだ巡りたい場所があったのですが、日が沈んできましたし、早朝から活動した疲労もあったので、高岡の聖地巡礼はここまでとしました。