当ブログのこちらの記事で、「コロコロコミック」1996年11月号のオークション落札価格が100万円近くに高騰している、というトピックを取り上げました。
https://koikesan.hatenablog.com/entry/2026/09/01/093311
そのとき、1996年の「コロコロコミック」って何冊か持ってたはずだよな、と部屋を探したところ、次のような号が見つかりました。

1996年10月号と12月号です。12月号はなぜか2冊ありました。
『大長編ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』を連載している号ということで購入したものです。
そして、そのときは見当たらなかった1996年11月号は、藤子・F・不二雄先生ご逝去を受けた追悼記事の載った号です。私は当時リアルタイムで購入したはずなので、おそらく実家に保管してあるのだろう、と思っていました。
そんな折、先日実家に行く用事があったので、「コロコロコミック」が保管してある棚を確認してみました。

その結果、



ちゃんと保管してありました!

実家の「コロコロコミック」棚は背表紙が見えている列の奥にもう2列並べてあって、探していた1996年11月号は一番奥(3列目)でようやく発掘できました。

なんでこの号が突出して価格高騰しているのか、あまりわかっていなかったのですが、最近になって理解しました。どうやら、この号に付いているポケモンカードが世界初のポケモンカード(ポケモンプロモーションカード)で、それはポケモンカードの歴史の上でとても重要なものらしいのです。
したがって、オークションで高値がつくには、付録のポケモンカードが未剥がしのまま残っていることが大きなポイントのようです。
で、私のはどうかというと…

未剥がしでした。


それにしてもこの高騰っぷりには驚愕するばかりです。
この号の付録には下敷きもあったようで、その下敷きが残っているとさらに高値がつき、あるオークションではこんな値段まで上がったこともある模様。

ますます驚愕です。(私は、下敷きは捨ててしまったようです)
だからといってオークションに出したりどこかに売ったりするつもりは(現時点では)ないのですが、とりあえず自分が1996年11月号をちゃんと購入していて今まで保管している事実を確認できてよかったです。















































